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■■ Download ■■
Download(ダウンロード)とは、インターネット上にある画像・サウンド/ミュージック・動画・ソフトウェアなどのファイルを、
自分のPC(ローカル側のPC)の記憶装置に取り込み、ファイルに保存する事までを言い、略してDLとも記します。
DLの方法は幾つかありますが、貴方が今使っているブラウザ(インターネットエクスプローラーとか…)を使う事の他、
DL支援ソフト(DLマネージャー又はダウンローダー)を使う人も多くいます。
ここではDL支援ソフトの中からNet Transportの解説をメインに、海外のアップローダーの説明なども記しています。

ダウンロード全般に関してはこちらに詳しい説明がされています。参考にどうぞ。
ダウンロードマスター養成講座 http://www.cdwavmp3.com/dl/
動画サイトからのダウンロードのやり方 - 動画ダウンロード http://www.douga-dl.com/

多分もっともユーザーが多いであろうと思われるDLツール Irvine用のWEBマニュアルと、そのお勉強はこちら。
Irvineマニュアル目次 (2002/06/02) http://hp.vector.co.jp/authors/VA024591/doc/manual.html
Irvineのお勉強 スタートページ http://hydride.sakura.ne.jp/contents/pc_study/irvine/index.html
なおアーバインには、JWordと言う検索プラグインも同梱されており、これを同時にインストするか聞かれますが、
これはアーバインの動作とはまったく関係ありませんから、このインストは[キャンセル]する方がいいでしょう。

Net Transport
ダウンロードマネージャーとして定番のひとつであるNet Transportの導入と使い方の説明を簡単にします。Net Transport
ネトラは「IriaやIrvine」と比べ導入・設定が楽で簡単に使え、ストリーミング動画のDLに強い事も特筆に値します。

まずアーカイブされたファイルを入手するのですが作者のサイトはこちら(http://www.xi-soft.com/default.htm)です。
しかし以前はネットトランスポートはフリーソフトだったのですが、残念な事に有料になってしまいました。
そこで反則なのかもしれませんが、他のところから過去のバージョンのアーカイブファイルを入手します。
それはネットトランスポートの日本語化を手がけてくれていた
Net Transport日本語言語ファイル配布 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SantaClara/1908/ からです。
こちらにある Net Transport最新版及び旧バージョン置き場(04/03/02) から 1.82aを、
対応する 日本語化ファイルNet Transport 日本語言語ファイル04/02/22版(Net Transport 1.82対応) を
それぞれダウンロードします。

= メモ/みみずく (フリーウェアとして使えた旧verのDL先) =
Net Transport v1.87 download http://www.hardz.ru/download/Net_Transport_v1_87-807-40-download/
Net Transport v1.85a download http://www.hardz.ru/download/Net_Transport_v1_85a-663-40-download/
ckdo: Net Transport 1.87 http://ckdo.blogspot.com/2006/02/net-transport-187-un-excellent.html
Net Transport - OldVersion.com http://www.oldversion.com/program.php?n=nettransport

本体を解凍するとsetup.exeファイルが現れます。それをWクリックすると自己インストール方式で色々聞いてきますが、
問題が無ければどんどん先に進んでいって下さい。(本当はこういう書き方こそが問題なのかも…?。) 参考画像
次に日本語化をするのですが、そのままでもマルチランゲージに対応していて日本語を選択できたと思いました。
ですから興味がある人だけが次の日本語化を行ってください。先ほど本体と同時にダウンロードした日本語化ファイル
を解凍して、その中の「初めにお読みください.txt」に従って日本語化を行います。インストール後に残ったフォルダー
(解凍してできたフォルダー)はどちらも削除してかまいません。これでインストールは完了しました。
ウインドウズの[スタート]>[すべてのプログラム]>[Xi]>[Net Transport2]>[Net Transport]などで起動します。
アンインストールはコントロールパネルのプログラムの追加と削除から行います。[スタート]>…>…
>[Uninstall Net Transport]からもアンインストールは行えますが、まずはプログラムの追加と削除を
試して下さい。「右クリックメニューに残骸が残る事がある」とも聞きますから、アンインストールする場合は
念の為、[表示]>[Language]で使用する言語を[英語]に戻してから実行して下さい。


設定
次に設定を行いますがほとんどそのままの状態、デフォルトで使えます。が、いくつか多少は使うための説明をします。
まずネットトランスポートでダウンロードした場合のDL先を指定します。
マイドキュメントの中に「otakara_Net Transport」という名前のフォルダーをひとつ作ります。
ネットトランスポートの[メニューバー]>[ツール]>[オプション]から[ダウンロード]タブを選択。
そこにあるフォルダ(D)のボックスに右側のラジオボタンから先ほどの「otakara_Net Transport」フォルダーを選択します。
ここにネットトランスポートからダウンロードされた全てが保存される事になります。
オプションの[接続]タブ>[同時行う最大ジョブ数]は、同時にDLを行う対象とするファイル数で、3〜8程で良いでしょう。
キャプ/NET-T DLフォルダーの指定

私が「これだけはやった方がいい」と思う項目をひとつだけ。先ほどのDL先を選択したボックスの下の
「ダウンロード後別々のログファイルを作成」にチェックが入っていれば外しておく事をお勧めします。
ファイルの日付の項目は、チェックを外せばDLした日付・時刻が記憶されますが、どちらでもお好きなように…。
[システム設定]タブ>[その他]>[ダウンロード終了後項目をリストから削除]の項目は、チェックが入れてあれば
ダウンロードが完了したものから順に登録リストから削除されていきます。チェックしていない場合には手動で
削除する項目を選択し、登録リストから削除します。全ての設定が完了したらOKで終了します。

話は前後してしまいますが、ここより先はネットトランスポートを起動した後に、好みに応じて行う設定です。
キャプ/ドロップゾーンキャプ/タスクのトレイアイコンネットトラスポートを起動したときに現れる半透明のアイコンはドロップゾーンと呼ばれます。
ここをクリックしても新しいダウンロードや設定を行う事ができ、同じ事がタスクトレイの
アイコンをクリックしても行えます。またURLをドロップしてもダウンロードをする事が出来ます。
でも私はドロップゾーンが邪魔なので非表示にしてあります。非表示の設定はドロップゾーンアイコンを右クリックして、
[ドロップゾーン]のチェックを外す。もしくは本体メニューバーから[表示]>[ドロップゾーン]のチェックを外します。

同様に[ブラウザのクリックをモニター](又は[ブラウザの監視])もチェックを外して、モニターしない設定にして有ります。
これはIEでダウンロードしようとするとネトラがそれを横取り、ダウンロードを代わって行うという機能ですが、
これも私には邪魔な機能でした。サイト側の設定によっては分割DLをしたくないときもあります。
そういう時にはブラウザでダウンロードするのですが、ブラウザをモニターしているとそれがやり辛いと感じました。
DLマネージャーを持っていても、ファイルサイズや数量などという条件によってブラウザでDLする事はあるのです。
何より貴方以外の誰かがIEを使ってダウンロードしたとき、それがお宝フォルダーにまぎれては悲しすぎます。

逆にブラウザをモニターする設定のほうが良い場合もあります。それはアップローダーの仕様によってですが、
DLキーを打ち込むと同時に(DL画面が現れず)DLが始まる場合があります。ブラウザのクリックをモニターする事により
上記のようなアップローダーでも、ブラウザでなくDLマネージャーを使ってエラーの心配なくDLすることができます。
このあたりは実際に使ってみて、個人の好みで[ブラウザのクリックをモニター]する・しないを設定してください。
設定はタスクトレイのアイコン、又はドロップゾーンを右クリックしてメニューを呼び出し行います。
キャプ/NET-T IEモニター

使い方
実際にお宝をゲットする場合、ダウンロードの登録の仕方はいくつか方法があります。

欲しい画像ファイルのサムネイル上で右クリックすれば、そのリンク先ファイルのみをダウンロードする為の
「ネットトランスポートでダウンロード」という項目が追加して現れます。サムネイルというのはギャラリーにおいての
画像の展示方法のことですから、リンクのショートカットと言い換えた方が分りが良いでしょうか?
アップローダーなどからダウンロードするときも同じで、○○○.zipというショートカットの上で右クリックから始めます。

またギャラリーサイトなどでは、サムネイル(親指の爪という意味の縮小画像)が表示されているフレーム内の
空いたスペースで右クリックをすると、コンテキストメニューに「全てをネットトランスポートでダウンロード」
という項目が現れますから、それを選択します。すると全てのファイルがリンクを辿って「URL選択ウインドウ」に
リストされますから、欲しいファイルのみを(拡張子フィルターなどを使い)選択し、OKでダウンロードを開始します。
キャプ/右クリックを拡大する
例えば、画像ファイル上で右クリック:そのファイルのみをDL
ショートカット上で右クリック:リンク先のファイルのみをDL
以上の場合、右クリックに現れるメニューは[Net Transportでダウンロード]

何もないところで右クリック:そのページのすべてのファイルを対象とするDL
右クリックに現れるメニューは[全てをNet Transportでダウンロード]
この場合、必要に応じて欲しいファイルのみ(又は、そのファイル種類)を
URL選択画面から拡張子フィルターを使ったりして選択する。
こうする事によって、画像ギャラリーでは画像の一括DLが可能になる。



これらはネットトランスポートを起動している、起動していないにかかわらず右クリックから登録でき、
起動していない場合には自動的にネトラが立ち上がり、設定にしたがってダウンロードを開始します。
URLが分かる場合はネトラを起動した後[メニューバー]>[ジョブ]>[URLの貼り付け]でも登録できます。
キャプ/NET-Tを拡大する
[全てをNet Transportでダウンロード] キャプ/右クリックから[Net TransportでDL]を選択
(画像ギャラリーからDL。全てのファイルから拡張子を選択。)   (アップローダーから対象ファイルをDL。)

細かい設定を変更しながらのDLが必要な場合は[ジョブ]>[新しいダウンロード]から登録を行えば良いでしょう。
それは例えば、ログインが必要な場合(ユーザーIDとパスワードによる認証が必要な場合)やリファラーの設定
分割ダウンロード数の変更などといった事で、そのダウンロードに限っての個別設定ができます。
cap/NET-T新しいダウンロード

ダウンロードに認証が必要な場合には、右上の[ログイン必要]にチェックを入れユーザーID/パスワードを入力。
[開始]は普段は「直ちに」又は「手動」だと思いますが、「スケジュール」とすることでDLのタイマー予約が出来ます。
分割ダウンロード数の設定は[トランスポート数]で。
これらの設定を変更した場合[OK]で終了、新しいダウンロードに反映されます。

[ジョブ]に在るバッチダウンロードというのはIriaなどで言うところの展開URLの事で
http://www4.********.com/asian/jgfs0004/w07_2/picture/001.jpgから始まって
http://www4.********.com/asian/jgfs0004/w07_2/picture/030.jpgまで画像が用意されている場合に
http://www4.********.com/asian/jgfs0004/w07_2/picture/0(*).jpg とURLのボックスに記入し
ワイルドカードは数字で1から30までの長さは2桁という風に登録します。これにより連番画像を一括で登録できます。
CAP/NET-Tバッチダウンロード

ネットトランスポートは簡単に使え、なおかつ高い機能を備えています。
通常のDLマネージャーと同じような一括ダウンロード・分割ダウンロード・レジューム・スケジュールなどの基本機能に
加えて、ネットトランスポートのセールスポイントでもあるmmsなどのストリーミング動画のDL機能なども有しています。
プロキシの設定も、CyberSyndrome などのプロキシリストをそのままテキストにして保存し、それをインポートする事に
よって簡単に取り込み、登録できます。この登録方法は連番でない列記されたDL用のURLリストでも同様に行います。
もちろんダウンロードはここに挙げたファイルに限らず、様々なファイル形式で行える事は言うまでもありません。
さらにここでは紹介していませんが、Ver.2.X系からはBit torrentプロトコルにも対応をしています。
キャプ/NET-T2を拡大する
チェックマークはDLが完了したファイル
三角マークは現在DL中のファイル


メタファイルについて
せっかくのネトラですから動画をダウンロードしようとして、ふと気が付くと数KBのファイルが落ちてきているだけで、
動画本体が落ちてきていないと言う事があります。この落ちてきたファイルをメタファイルと言いますが、
拡張子はasxやwvxやramなどになっているはずです。メタファイルがどのような働きをするのかはさておき、
この場合、メタファイルをテキストエディターやメモ帳などで開くと中に動画ファイルのURLが記載されていますので、
これをもう一度ネットトランスポートに貼り付ける事で動画ファイルがDLできます。
メタファイルを配信しない場合の動画のDLには、パケット通信監視ツールを用いてアドレスを探します。
代表的なツールが URL Snooper2 などで、ネットトランスポートと組み合わせて使うことで効率的なDLが行えます。

FlashGet
フラッシュゲットの場合ですが、とてもネトラに似ています…と言うよりもネトラはフラゲを参考にしていると思われます。
上記のネットトランスポートの説明も多少の違いは見られても、フラッシュゲットでもほぼ通用するのではないでしょうか。
DL先の指定は、[デフォルトのダウンロードプロパティ]からできますが、
何かを右クリックして[新しいダウンロード]画面を呼び出し、左下の[デフォルトとして保存]しても行えます。
この方法はネットトランスポートでも行えたと思いますが自信がありません。
ミラーサイトからも含め高速DLができるのは良いのですが、(スパイ?と噂される)広告が表示されるのがつらいですね。
キャプ/F-GETを拡大する

【追記】 「FlashGet」が完全無料化 = 窓の杜ニュース(06/06/15 17:35)より
老舗のダウンロード支援ソフト「FlashGet」が、最新版のv1.72より正式にフリーソフト化された。本ソフトは以前から
無料で利用できたが、広告バナーを非表示にするには29.95米ドルでライセンスキーを購入する必要があった。
広告バナーが廃止された前v1.71でもライセンスキーの登録欄は残されていたが、v1.72ではその欄が削除されている。
なお以前のバージョンには広告表示を行う“Cydoor”というアドウェアが含まれていたが、v1.72を編集部で試用した
ところスパイウェア対策ソフト「Windows 防御ツール」Beta 2ならびに「Ad-Aware」で問題は発見されなかった。

一般ユーザーには嬉しいニュースですね。これでフラゲも使用するにあたっての障害がなくなったように思います。
旧バージョンをお使いの方も、これを機会に一気にバージョンアップをする事でしょう。Bit torrentに対応。
FlashGet (JetCar) http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se138976.html Flashget
FlashGet 日本語サイト - トップページ http://www.amazesoft.com/jp/index.html

Orbit NEW
Orbitはウェブページに埋め込まれた動画・ストリーミング動画(http/ftp/rtsp/mms対応)・Flash・YouTube動画などを
マウスオーバーから簡単に落とせる[GetIt]機能と、(これはIE上での機能で、Donutでは右クリックメニューから
[Grab video by Orbit]を選択してください。)IEのほかFireFoxとOperaに組み込んで使うことができる点が特徴です。
海外製のソフトで初期状態ではすべて英語表示ですが、メニューの[View]>[Language]>[Japanese]と選択する事
で日本語化できます。設定画面もわかり易く、初めてのダウンローダーとしても直感的にすぐ使う事ができるでしょう。
セールスポイントとしては、YouTubeやGoogle Video、yourfilehostからの簡単ダウンロードに優れているという事に
なりますが、同時ダウンロードと分割ダウンロード、レジューム、ログイン、プロキシ接続等といった機能も有しており、
通常のファイルダウンローダーとしても十分お勧めできます。

設定は日本語化以外にいじる所もありませんが、初期設定ではやはりドロップゾーンが表示されていますので、
目障りだと感じる人は[表示]>[ドロップゾーン]のチェックを外せば非表示になります。
また、デフォルトの設定では起動するとタスクトレイに常駐するようになっていますが、この常駐をはずすには
[設定]>[一般]を開き、「スタートアップ時に起動」と「"閉じる"でシステムトレイに移動」のチェックを
外します。これでOrbitを閉じるとタスクトレイに移動せずに、終了するようになります。
[ディレクトリ]では、ダウンロード専用のフォルダを設けている人はそれを標準のダウンロード先と設定します。
[P2Pネットワーク(もしくはAccelerateや高速化となっているかも)]は、P2Pネットワークを形成し、高速化する
のだと思いますが、ちょっと詳細がはっきりしない機能ですので、不安な人はチェックを外しておいてください。
Orbitはスパイウェア説もありますが、Orbitは一切のスパイウェアを含んでいませんと言うアナウンスを信じるより
他はありません。どうしても気になる人は、Orbitdownloaderフォルダの中にある[orbitnet.exe]を使えないよう
リネームすればいいのではないでしょうか。
キャプ/Orbitを拡大するその他には
[ディレクトリ]>[ファイルが存在する場合]の処理は、
[リネーム]を選択しておくと良いと思います。
[ダウンロード/接続]>[ダウンロード完了後に
拡張子を修正する]も有効にしておいても良いでしょう。
[監視]>[Flash/ストリーミングキャッチャーを有効]は
是非チェックを入れておいてください。

Orbit本体のツールバーから、
[ツール]>[‘GetIt’ボタンでメディアをキャッチ]が
有効になっている事を確認して、設定は完了です。


キャプ/Orbit_GetItを拡大するOrbitの特徴であるYouTube動画のダウンロードの方法です。
主だったブラウザの場合、ポインタを動画の画面上にマウスオーバーさせると
[GetIt]ボタン、又はアイコンが表示されます。これをクリックすると
[新規ダウンロード]ダイアログが現れますので、後はOKするだけです。
 ただしこの機能はIEコンポーネントのタブブラウザでは使えません。
ではどうするかと言うと、何もないところで右クリックし、メニューから
[Grab video by Orbit]を選択、[Grab++]を呼び出してください。
[Grab++]を起動した状態で動画を再生させると、Grabがプロトコルを解析
しますので、後はそれらしいファイルにチェックを入れ、DLへ移行します。
私の場合、Grabのプロトコル解析が上手くいかない事がありますが、
その時はIEを起動して、そちらでDLさせるようにしています。


右クリックに現れるメニューは次の通りです。
リンク上、またはファイル上で右クリックし、[Downlaod by Orbit]を選択するとそのアドレスがOrbitに渡され、
ページ上で右クリックし[Downlaod all by Orbit]を選択すると、そのページ上の全てのアドレスがOrbitに渡されます。
[Download selected by Orbit]はDLしたいファイルのあるページで、左クリックのドラッグで範囲選択した中にある
アドレスをOrbitに渡します。[Grab video by Orbit]では指定されたメディアを検出する[Grab++]を呼び出します。

ファイルがURLで記されている場合、登録は[ファイル]>[新規ダウンロード]で。
短縮URLで記された複数のファイルをDLする場合は、[ファイル]>[一括ダウンロード]で展開し、登録します。
連番になっていない複数のファイルをDLする場合、テキストエディターやメモ帳でDLリストを一時的に作成・保存し、
それをOrbitの[ファイル]から[リストをインポート]して登録を行います。
キャプ/Orbit_新規ダウンロード
新規ダウンロード画面の左下にある[詳細]からは
リファラーやユーザーエージェント、
ログインに必要なIDとパスワードの設定ができます。

Orbitは通常のダウンローダーよりも解析に優れ、
eSnipsなどに揚がっているMP3のDLにも力を発揮します。

アンインストールはコントロールパネルを開き[プログラムの追加と削除]からOrbitを選択し、
[削除]を実行する。“remove Orbit?”と確認ウインドウが表示された場合は[はい]をクリックする。

Orbit Rich Media Downloader http://www.orbitdownloader.com/jp/index.htm Orbit

DLマネージャーは初めて使うのであれば感動する事間違い無しの、お勧めツールです。
ダウンロードマネージャーの動作を確認するには、こちらのページでどうぞ。
注:DLマネージャーは高速でダウンロードができる分、サーバーに掛ける負荷も増大します。
WEBサイトなどではDLマネージャーの使用を禁止していたり、優しく使ってくださいと書かれている場合があります。
このように注意書きされている場所では、サイト存続の為にもツールの使用を控えるようにしましょう。


アップローダー/アップロード
アップロードとは自分のPCからサーバーにファイルを転送することを言います。これはダウンロードの逆ですね。
アップローダーとは、個人で利用権(アカウントと言います)を持つサーバースペースを用意していなくても、
自分のPC内にあるファイルをアップロードできるように、あらかじめ準備されたサイト・WEBスペース・機能の総称です。
ここでのアップロードは、公開したり特定の人とファイル交換する事を目的としており、その為FTPソフト
(ファイル転送用ソフト)を用意していなくても簡単な操作で出来るような機能を持っています。基本的にはアップロードも、
ダウンロードも自由です。もちろん誰かがアップロードしたファイルを無断でダウンロードすることも可能です。
しかしアーカイブファイルの多くには、秘匿の為や不必要なダウンロードによりサーバーに掛ける負荷を減らすために
パスワードがかかっています。
画像掲示板も画像のみに使用を限られたアップローダーのひとつです。


アーカイブ
ファイルのサイズを小さくしたり、複数のファイルを 1 つにまとめることを言います。俗語では「固める」とも言います。
最近ではファイルをまとめる際に圧縮を施すのが一般的で、素直に「圧縮」とも呼ばれます。よく目にする圧縮形式は
.zip .lzh .rarなどでしょう。圧縮されたファイルのことをアーカイブファイルや圧縮ファイルなどと呼びます。
ファイルを圧縮してまとめる事で、インターネットで大量のデータをやり取りする時に通信時間を短縮することができます。
また、ファイルの管理を容易にしたりできます。フォルダ状態ではメールに添付する事もできませんし、アップローダー
にも揚げられません。アーカイブファイルを元のファイルやフォルダに戻すには、解凍という作業が必要になります。
圧縮・解凍のためのソフトウェアをアーカイバと言い、PCを扱う上で何かしらのアーカイバが必要になります。

レジューム(resume)
リジュームとも呼びますが、偽装ツールとの混同を避けるため当サイトではレジューム呼んでいます。
調べた所「広義には、コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、
次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能」(IT用語辞典より)とありました。
DLマネージャーの場合にはダウンロードの途中でポーズ・停止・再開ができる機能です。
このレジューム機能によりダウンロードの中断ができるだけでなく回線の遮断などによるDLエラーを回避します。
これには相手のサーバーもレジュームに対応している事が条件ですが、そうでないものはあまり記憶にありません。

リファラー(referrer)
リファラーとはユーザーがあるWebページを訪れる際に経由したWebページの事を指します。
つまり、あるWebページを訪れる直前にどのWebページを見ていたかという「参照元」のページの事です。
さらに突っ込んで言えば、ダウンロードするお宝ファイルが何処のページからリンクされているか、を
表しているのがリファラー情報です。
現実を言えばサーバーやサイトによってはこのリファラーを監視しており、リファラーを見てアクセス元が
自分のサイト以外の場合だったり、リファラーが取得できない場合は、アクセスを拒否したりします。
ファイルに対して直にリンク・DLされる事を監視していると言う事です。このようなサーバーからツールを使って
ファイルをダウンロードする場合、Refererを適切に設定しておかないと正常にダウンロード出来ません。
適切と言うのは、Refererはこちらから知らせるものですので、DLマネージャーに“正規のリンク経由で来ました”
と言う偽の情報を吐き出すように設定するわけです。
ネットトランスポートの場合「新しいダウンロード」画面の[参照(R)]に任意のリファラーを設定します。
Iriaでは[オプション]>[デフォルトのアイテム設定]>[HTTP1]>[referer]からです。
設定する値は http…otakara/○○.jpg と言うお宝のURLの場合 http…otakara/html
又は otakara/index.html などとします。リンク元のアドレスが分かっている場合にはそのURLをペーストします。

分割ダウンロード
ひとつのファイルをダウンロードするときに端から順序良く行うのではなく、
いくつかのパートに分けてそれぞれを同時に並行してダウンロードする事です。
例えばAというファイルの場合、A-1・A-2・A-3・A-4・A-5と言うように1〜5の5つのパートに分けDL後に再構成します。
これによりDL時間の短縮が図れます。
更に同時に行えるジョブ(タスク)を4に設定した場合、AだけでなくB・C・Dという各ファイルに対して
それぞれ同時に仕事が行え都合5part×4file=20接続でサーバーからダウンロードしていることになります。
これにより更に高速DLを可能にしています(高速DLと言っても、環境の限界を超える事はありません)。

インターネット一時ファイル
インターネット一時ファイルとは、通常キャッシュと呼ばれる機能で、一度閲覧したホームページや画像をハードディスクの
中に一時的に保存しておく機能の総称です。データを一定期間ローカルPC内の高速な記憶装置に蓄えておくことにより、
いちいち低速な回線・装置から読み出す無駄を省いて表示を高速化できたり、インターネットに接続しないでそのページを
見たりする事が出来るようになります。保存するフォルダを一時フォルダと呼び、XPの場合ではキャッシュ情報が
[C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temporary InternetFiles]に保存されているはずです。
インターネット一時ファイルを削除するには http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880693


海外のアップローダーからのDLなど
海外のアップローダー(オンラインストレージと言った方がいいのでしょうか?)にアップされた場合には、
その都度うp主からDLできるURLが記されます。

RapidShare ラピはファイルサイズや時間によってDL制限がかかりますが、固定IPアドレスでなければ
PCの再起動、もしくはモデムの電源を入れなおす事により、規制を回避できます。
(1)RapidShare01を拡大する (2)RapidShare02を拡大する
(3)RapidShare03を拡大する (4)RapidShare04を拡大する

SEXUPLOADER 他にも同様のローダーとして MEGAUPLOADER などがありますが、使い方はほぼ同じです。
(1)SEXUPLOADER01を拡大する (2)SEXUPLOADER0を拡大する

(3)キャプ/megarotic・ダウンロード
SEXUPLOADERはMEGAROTICと模様替えしました。

またMEGAROTICは様子が変わったようです。
一応フリーでDLできるのですが、国別に割り当てられたDLスロットが少なく、とてもDLしづらくなりました。
これを回避するには、(1)有料会員になる (2)MEGA TOOLBARをインストールする と言う方法があります。
MEGA TOOLBARはあまりいい噂は聞きませんから、どちらにしてもうれしくありません。

さて、もういい加減にIEにツールバーを装着したくない。そもそも「ブラウザはDonut使え」って言ったのはみみずくだろう…
と言う方にはこんな方法はどうでしょう。上手くいけばMEGA TOOLBARのインストールをしなくてもDLが可能になります。
Donut Q及びRAPTをはじめ、スレイプニールやルナスケープなどタブブラウザの幾つかでは[User Agentの偽装]が
行えます。そこに“ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; Alexa Toolbar) ”を入力してください。
これでOKです。Donutを再起動させた後、MEGAを開けばDLできるはずです。IEの方は下記ページを参考にしてください。
裏技shop DD MegaUPLoaderのツールバーのインストール回避方法 http://shopdd.blog51.fc2.com/blog-entry-440.html
この方法以外にFirefoxとプラグインを組み合わせて使うのも良いようです。OPERAもUAの偽装が可能です。

YourFileHost YouTubeのように動画を再生・共有できますが、zipファイル等のアップローダーとしても使えます。
ここを利用してアーカイブファイルをアップした場合は、UP情報とともにDLできるURLも記されます。
ここにアップされている動画とファイルの全ては無料です。YourFileHostから動画を探すには自分で探すよりも、
YourAVHostのようなYourFileHost まとめサイトを探して、そちらから好みの動画を探す方が効率的だと思います。
同様のサービスは、他にも けしからん動画検索 http://k-douga.org/ などがあります。YourFileHostは
割と重くなる事が多いので、視聴はストリーミングで行うよりも、DLしてPCに保存してから再生する方がいいでしょう。
YourFileHostからのDLは、動画再生画面の右下[DOWNLOAD THIS FILE]から行えます。DLツールも使用出来ます。
キャプ/yourfilehost 同時DLは3つまでかも?

これまでYourfilehostの動画はダウンロード用のリンクから手軽に保存できましたが、仕様が変更され
ダウンロードリンクが表示されないばかりか日本からの視聴が全面的に制限されるようになりました。
今まで通りに視聴するには、ブラウザの言語設定を英語(U.S.)[en-us]とする事により、それが可能になります。
この状態から動画をDLするにはSONYYOUTUBEVid-DL動画ダウンローderを利用するのがひとつの方法ですが、
この場合はflv形式での保存になります。更に上質の元ファイル(wmv等)で保存したい場合、
URLの「media.php」を「downloadlink.php」に変更することで、ダウンロードリンクが表示されるかもしれません。
途中セッションパスの入力を求められますが、その後はダウンローダーを使うこともできます。
言語設定の方法はDonut Q3の小部屋 その他の設定 2(言語設定)に記して有ります。
追記 YourFileHost の WMV ファイルをダウンロード - GetWMV http://yourfilehostwmv.com/

filebank ファイルバンク( http://www.filebank.co.jp/ )は銀行などと呼ばれ、誰でも利用できます。
ここにアップされた場合も、ゲストフォルダログインページのURLがUP主から知らされると思います。
(1)ゲストフォルダログインページを表示すると、すでにIDとフォルダ名は入力済みになっているはずです。
   パスワード欄にログインパスを入力します。このログインパスもUP主の情報によります。
   ログインコード欄の下に表示されているコードを入力し、ゲストフォルダログインボタンをクリック。
(2)ログインするとファイル一覧が表示されますので、欲しいファイルにチェックを入れます。
(3)各駅ダウンロードボタンをクリック。始めての時はファイルバンクのActiveXをインストールします。
(4)ActiveXによりアップダウンマネージャが起動します。
(5)保存先を指定して確認ボタンをクリックし、次にダウンロードボタンをクリックするとDLが開始されます。
(1) キャプ/ファイルバンク01 (2) キャプ/ファイルバンク02

(3) キャプ/ファイルバンク03

(4) キャプ/ファイルバンク04 (5) キャプ/ファイルバンク05

badongo( http://www.badongo.com/ )からのダウンロードはCAPTCHAによる認証だけです。
ただ稀に認証画面より先に進めず、ダウンロードできないと言う人たちがいます。実は私がそうなのですが、
私の場合は突然そうなりました。同じように困っている方がいればIE以外のブラウザでダウンロードを試してください。

NEW
eSnips ( http://www.esnips.com/ ) 高音質な音楽や動画、画像などのファイル共有サイト。
会員同士はコミュニケーションが図れ、5Gまでのストレージとしても利用できるらしい。会員登録は無料ですが、
登録無しでもビジターの利用ができ、例えば初音ミクで検索し、そのファイルが見つかれば誰でも視聴できます。
これをDLするにはOrbitを使うのが最も簡単ですが(Donutで解析できない場合はIEで再トライ)、
DLしたファイルは拡張子も含めてリネームが必要です。著作権の事もあり、利用は自己責任でお願いします。
キャプ/eSnipsからのDL
 海外の音楽共有サイトは他にも
 Last.fm http://www.lastfm.jp/
 MySpace http://jp.myspace.com/
 IMEEM http://www.imeem.com/
 Pandora http://www.pandora.com/restricted
 iJigg.com http://www.ijigg.com/
 MOG http://mog.com/ 等があります。
 また
 Free music zillaと言うDLツールもあります。


注意
なお、これら海外のアップローダーからDLする場合、ローダーの仕様によりJAVAスクリプトを有効にする必要がある
ところが多く、そしてそれは危険性が増すと言う側面も持っています。事実ある海外のローダーでWinAntiVirusPRO
のDLを勧める画面に出くわしました。当然クリック・DLなどせず、画面を閉じてそんなロダは終了しました。
参考にその画面をキャプチャした物も貼っておきます。よく見れば、そこかしこでおかしい日本語が使われています。
つまり冷静でいれば「あれ?なんか変だぞ」と気づくはずです。あわてないようにして下さい。このあと一応PC内を
Spybotを使いスキャンしたところ、WinAntiVirus関連で検出された物はトラッキングCookieが数種類のみでした。
このままでもまったく問題ありませんでしたが、気分が悪いので腐ったクッキーは捨ててしまいました。

(注) JAVAスクリプトが危険と言う事ではなく、JAVAスクリプトによって記述されたWinAntiVirusPROのミスリーディングが
「うっとうしい」と言う事です。ITmedia エンタープライズ:PC世界のリフォーム詐欺、「ミスリーディングアプリ」って何だ?
またJAVAスクリプトが無効であれば、後追い広告(ページを閉じてからポップアップしてくる広告)も防いでくれます。

キャプ/WinAntiVirusを拡大する下記のものはDLをしてはいけません。
・WinFixer 200X
・WinAntiVirus 200X
・WinAntiVirus Pro 200X
・WinAntiSpyware 200X
・WinFirewall 200X
・WinDriveCleaner 200X
・WinAdBlocker 200X
・WinContentFilter 200X
・Systemdoctor 200X


キャプ/WinAntiVirus02
難しい言葉が並んでいますが
日本語として成立していません。
へたくそな日本語は、まるで
「架空請求詐欺」のようです。


キャプ/ブラックウォーム、でもこんなのにだまされない・びっくりしない
IPアドレス、ブラウザ、コンピュータOS、パソコン情報、パソコン地域。これらの表示はブラウザの環境変数を取得し、
ユーザーを驚かし、さも真実であるかのように見せかける目的のものです。HTTPリクエストを行うアプリケーション
ソフトは、ブラウザに限らずすべて環境変数を送信しているので、これはわかって当然の情報です。
ワンクリック詐欺も同様の手法を用いています。このような画面に出くわしても、決してあわてないで下さい。

海外のアップローダーへのUP
MEGAROTIC http://www.megarotic.com/jp/ などは、大容量・長持ちですので使いやすいでしょう。
(1) 右上の参照欄でアップするファイルを選択。
(2) Please enter a meaningful file description の欄にファイルの名前、説明等を書く(日本語でOK)。
(3) その右横の I accept(同意する) の□の欄にチェックを入れる。
(4) SEND のボタンで送信・アップロードする。アップ開始とともにプログレスバーと完了予想時間を表示。
(5) アップが成功すると、やがて右上の参照欄あたりにURLが表示されて完了。でもすごく時間が掛かりますけどね。
ファイルをDLできるURLは忘れずにすぐコピーすること。ファイルは一応自動的に削除されますが、
積極的に削除したい人はアップ時にメールアドレスを記入する事で、デリートキーをメールで配信してくれます。
MEGAROTICになって日本語仕様も用意されていますので、詳しくはFAQを参照のこと。
キャプ/MEGAROTIC・アップロード

海外のオンラインストレージに付いては、こちらに大量のリンクがあるので参考にしてください。
taigablog: これは使える!無料大容量オンラインストレージ一覧(海外編その一) http://taigablog.com/2006/02/post.html
鯖肥:ファイルホスティングサイトリスト http://hpcgi3.nifty.com/saiougauma/?id=KC&time=1137591130
またこちらでもMEGAUPLOADによるダウン/アップロードの手順が紹介されています。
「MEGAUPLOAD」を無料で… - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080808_megaupload/


                                                     《 end:DLマネージャー 》
                                                     siteTOP > MENU > pageTOP




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